Pursuing truth

There is some truth in what I say.
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ワロス
そういうわけで、「勇気凛々ルリの色」を1日1冊、4日間で読破したもどきです。

いやぁ、わろた。
ギガワロス。テラワロス。グルーチョワロスです。

実際、ハゲワロスなんですが・・・。

もうね、思い出し笑いをこらえるのに必死。

今日は仕事帰りに散髪に行ってきたんですがね、
まじで、死にかけました。
もう、ずっと思い出し笑いとの格闘です。
何度か耐え切れずに、

「ブハッ!」と噴き出してしまい、店員を驚かせました。
一番苦しかったのは、顔剃りでした。
ずっと頬の筋肉は痙攣してました。
どうにかして、違うことを考えようとして、
世界情勢や日本の将来を憂えようとするんですが、
まぶたの裏には浅田兄弟が見えてしまうのです。
鼻を剃り落としたら訴えようと思いました。

この苦しみをあなたにも分けてあげたい。

勇気凛々を読んだ後の散髪、会議、お通夜。

あーハゲワロス。

失意
今を去ること4日前、北朝鮮への送金を早々と済ませ、
打ちひしがれたまま、近所の本屋に行き、いつものように文庫本を物色した。

あさだじろう氏の文庫本完全読破まで、もう少しのもどきは悩んだ。
悩んだといっても、悩むほどの選択肢は残っていない。
「鉄道員」にしようか「勇気凛々」にしようか。

あさだじろキチを自称するもどきではあるが、その有名さ故に「鉄道員」はまだ手にとってないのであーる。

「勇気凛々」は、少年探偵団の話だろーと思って、今まで手に取らずにいた。

だが4日前のもどきは違った。
3ヶ月連続で、一週間以内で給料を溶かし、失意のどん底にいたのである。
そのとき目の前に中央線があれば、迷わず飛び込んだであろう。
そのとき目の間に青木が原があれば、迷わず迷っていたであろう。(ここ笑うとこね)

だが、そのとき目の前にあったのは「勇気凛々ルリの色」なのであった。
もどきは全4冊を手に取り、レジに並んだ。

「カードで!」

「一回払いでよろしいですか?」

「2回で・・・。」